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164軒目 チャントセヤファーム

  • replow
  • 2022年12月15日
  • 読了時間: 1分

2022年12月14日 京都府宮津市上世屋

チャントセヤファームの小山さんのところへ。


山の方へ細い道を恐る恐る進んでいくと、11軒ほどの小さな集落が広がっていました。小山さんはじめ村の半数が他地域からのIターン。さまざまな職種の方々が暮らしており、非常に特異な地域。ブリュワリーもありました。

面積の小さい棚田は効率が悪いし、大変なことだらけだけど、条件の良い場所で大規模に米作りがしたい訳ではないと話す小山さんは、全て農薬・化学肥料不使用で米作りをしています。乾燥も昔ながらの稲木干し。

地域や商品の特色作りではなく、地域の先輩に教わった農業が無農薬と稲木干しだっただけ。この地で昔から続けられてきた農法を受け継ぎ、続けているだけ。これが世屋の当たり前で、これが私たちの農業。

この言葉を聞いた時は感動して泣きそうでした。

これからも、「ちゃんと世屋」らしいお米を作り続けていきたいと笑顔で話す小山さん。チャントセヤ。素敵すぎる。



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